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プライドを捨てて、自分の無力さを知る人が成功者になる

 

 

こんにちは!

AYAです。

 

 

本日は、

ビジネスで成功する人と、

失敗する人の違いについて、

お話していきますね!

自分に自身がない人が成功する理由

 

 

めちゃくちゃシンプルで、

拍子抜けするかもしれませんが、

成功する起業家は

 

 

『自分は無力だと知っている』

 

 

まじで、この一言に尽きます。

 

 

ブログ〜でも話しましたが、

ビジネスって、

特別なスキルや能力はいりません。

 

 

では、どうして、

特別なスキルも能力も、

いらないのに、

失敗するのはなぜなのか。

 

 

「自分はなんでも出来る」

 

 

こんなことを思っているタイプの人は、

大抵失敗します。

 

 

このタイプの人は、

 

・高学歴

・大手企業からの独立

・仕事で実績や経験のある人

 

 

っていう、エリートタイプです。

 

 

エリートタイプの人は、

バリバリにプライドが高い人が多いです。

 

 

「自分は出来る」

 

 

と思っているので、

どこか世の中を、

ナメている部分があるんですね。

 

 

もちろんビジネスをやるには、

自信を持つことは大事です。

 

 

それに結果を出す為には、

自信が必要です。

 

 

これは勉強するときも、

筋トレするときも、

恋愛でモテたいと思ったときも、

自信を持つことは、

大切です。

 

 

ただ、それが行き過ぎてしまうと、

障害になってしまうこともあります。

 

 

対照的な2人の行きつく先には・・・

私の起業仲間のAさんとBさんは、

まさに対極的な、

成功した起業家と

失敗した起業家でした。

 

2人のプロフィールを

簡単に書きますね。

 

 

■Aさんのプロフィール

 

・31歳

・国立大学卒

・大手企業で働いたのち、貿易会社を設立

 

 

■Bさんのプロフィール

 

・24歳

・高校卒業後、美容会社を設立

 

 

経営に失敗したのがAさん、

現在2つの事業を展開して、

成功したのがBさんです。

 

 

Aさんはエリート街道

まっしぐらな人で、

28歳の時に貿易会社を設立。

 

 

前職では実績もある、

THE・仕事ができる人。

 

 

ですが、
起業に失敗しちゃったんですよね。

 

 

なんでかっていうと、

独立した時点で、

フィールドや土俵が変わったわけで、

今までの知識や経験っていうのが、

通用しないんですね。

なので、以前の成功経験を

引きずっていても上手くいきません。

 

 

独立・起業した時点で、

 

 

『無力さを自覚する』

 

 

そこがスタート地点です。

 

 

さらにAさんは

プライドが高かったんですけど、

それが原因で周りに
何もアドバイスがもらえなかったんですね。

 

 

私も指摘したい人はいますが、

プライドが高そうだと

喧嘩になりそうだし、

指摘するのも疲れるので言いません。

 

 

プライドが高い人は学ばず、

教えてもらう素直さもなく、

行動もしない。

 

 

どこか他の起業家を

下に見ている部分もあって、

経営が傾いたときには、

誰も助けてくれたりする人は

いなくなっていました。

 

 

起業したばかりの人のほとんどは、

プライドが高過ぎて

「自分は出来るんだ」って、

思ってる人が多いです。

 

 

「自分はこれだけ実力があって

知識も経験もあるから、

起業しても成功するんだ。」

 

 

って、思ってるわけです。

 

 

人の話をまず聞かないし、

学習もしない状態になります。

 

 

対するBさんは、

普通のどこにでもいる

高校生だったらしいです。

 

 

自分の肌トラブルがコンプレックスで、

どんなに良いスキンケアを使っても、

肌荒れが改善しなかったため、

自分のお肌に合う

スキンケアを作ってみたい、

という純粋な気持ちで、

18歳という若さで起業しました。

 

 

Bさんは学生の間、

バイトもしたことがなかったため、

全てが新しい挑戦。

 

でも、
Bさん持ち前の素直で謙虚な人柄もあって、

わからないことはすぐ人に教えてもらい、

指摘されたことは素直にアドバイスをきく。

 

 

無力であったからこそ、

 

・勉強しなきゃいけない

・努力しなきゃいけない

・誰かに素直に教えをこわなきゃいけない

・他の人の何倍も行動する

 

この4つを、

とにかく徹底したみたいです。

 

 

Bさんの会社は、

わずか1年で軌道にのり、

現在はいくつか他の事業も、

展開しています。

 

 

起業した時点でみんなスタートは同じ!常に初心に

プライドが高いと、

自分は優秀だから、

勉強する必要も、

教えてもらう必要もない。

 

 

自分は成功者だと思ってるから、

努力なんてする必要がない。

 

 

そもそも、

雇われて働いているってことは、

新しいプロダクトを開発したとしても、

それは結局会社から、

与えられた経験です。

 

 

ですが起業すると、

ひたすら自分でやるしかないです。

 

選択も意思決定もすべて自分。

 

 

誰からも指摘なんてしてもらえない、

部下のせいで失敗した、

なんて言い訳は通用しません。

 

 

やらないと失敗するのは目に見えています。

 

そういう経験の無い状態が、

起業のスタート時です。

 

 

高学歴でプライドが高く、

傲慢な人間は、

成功できない世界なんです。

 

 

Fランでも、

高卒でも、

専業主婦でも、

ビジネスは平等に受け入れてくれる、

誰でも下克上が可能な世界なんです。

 

 

話をまとめると、

ビジネスで成功したければ、

『己の無力さを理解する』

 

その気持ちを、

いつも忘れずにいることが大切です。

 

 

自分の無力さを知ることができれば、

その後は素直に、

努力して、

勉強して、

学ぶだけです。

 

 

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